Iru Grahamのブログ

アリゾナ州セドナのこと、ネイティブアメリカンのこと、旅のこと、日々の気づきのことなどを綴っています。

秋山峰男さんと再会

先日、一日ツアーをしたミキさんから朝電話が入った。
今、セドナで何をしているの?と聞いたら、スピリチュアルアーティストの秋山峰男さんと一緒に行動しているとの返事。

えーー!!秋山さんがセドナに来ているのー?
秋山さんと私は、5年以上も前からの知り合いなのだ。

私がセドナに来るようになってから、ずーと連絡を断っていた。秋山さんも私がここに住んでいるなんて思いもしなかったらしい・・。

久々の出会いに、鳥肌を立てながらの大興奮で、積もる話に盛り上がった。まわりには、秋山さんのツアーの人たちがいた。みんなも何だかわからないけど、私たちの興奮を受けて、一緒に喜んでくれた。

秋山さんが、歌手のミネハハさんの舞台衣装用に描き上げた布をセドナに持ってきていた。そして、あるギャラリーが彼のセドナ滞在中だけ、そこに展示してくれることになった。

ギャラリーで秋山さんの作品の前に座ったら、宇宙空間のような偉大なる何かを体で感じた。いきなり目線が遠くなった。
そこを秋山さんが、カメラでパチリ・・。

秋山さんのツアーの主催者、大村さんご夫妻が、スクールでティーセレモニーを披露した。そこは、ガブリエル・オブ・セドナという人が中心に作り上げた自給自足のコミュニティーの中にある。そこの子供たちは授業の中で禅の心を学んでいる。
だからか初めて目にする茶道の世界でも、形にとらわれるのではなく、もっと深いところで、セレモニーと関わっていく。
それを横で見ていて、思わず感動した。

その後は、コミュニィティーの中の小川の畔に絵のキャンパスをたてて、地元のミュージシャンの演奏にあわせて、秋山さんが絵を描きあげた。

宇宙そのものの光の絵が出来上がった。ため息が出るほどにすばらしい・・。
コミュニティーの人々は、描く作業も瞑想だし、出来上がった絵は、大いなるものそのものから届いた絵だと感激していた。

ひょんなことで、今日は秋山さんと再会することができ、
そして、また彼のスピリチュアルアートに直に触れることができてとても幸せだった。

帰りの道のりは、けだるい心地よい感覚に包まれていて、運転しているのに、寝ている感じだった。でも、ちゃんと第三の目で前方を見ている感じだった。

今日も、とーても癒された一日でした。

ありがとうございました。