Iru Grahamのブログ

アリゾナ州セドナのこと、ネイティブアメリカンのこと、旅のこと、日々の気づきのことなどを綴っています。

一年で一番暑い日のツアー

7月14日、日本から若いAさんご夫妻がセドナにいらした。

お二人とも、初めて会ったのに、とても懐かしい感じがした。

この日は、スコールが来る前の暑さがピークの日だった。

日射病、熱射病にならないように、涼しいところ、涼しいところを目指して移動した。

ちょうど、Aさんご夫妻は、4WDの車でいらしていたので、この車でしかいけない、シュネブリーヒルズに行くことにした。

赤い峡谷の間のガタガタ道を4WDが頼もしげに登って行く。

メリーゴーランドという、スポットに着いた。

ここは、赤い岩の周りを白い石灰岩が取り囲むようなかたちになっているので、この名前がついた。

セドナは、大昔、何度か海底だったので、石灰岩の地層がいくつか見られる。

この頂上で、しばらく静かに過ごした。
セドナ一帯が下に広がっている。
まるで、海の中を見下ろしているみたいに美しい。
気持ちの良い風が吹いてくる。

セドナの町は、40度くらいだろう・・。
避暑大成功!

この後、ビーバークリークで水遊びをした。
Aさんご夫妻は、川の真ん中に浮いている大きな丸太にしがみついてプカプカ浮いて遊んでいた。
なんだか、ビーバーの夫婦みたいで、かわいらしかった。

夕方、オーククリークの上流にある、湧き水が蛇口から流れ出ているところへと行った。

私は、ひそかに、ここを癒しの泉とよんでいる。
体の通りが悪いときに、そこの水をつけるとスーとそれが抜けていく。

ちょうど、そこに着いたら、ネイティブぽい家族が水着で水浴びをしていた。

話をしたら、マチュピチュからいらしたメディスンマン家族とのことだった。
今月の満月にセレモニーをするためにセドナにいらしたと言っていた。
そして、メディスンマンもここの水は癒しの水だと言っていた。やっぱり・・・。

私たちは、交代で、水を浴びた。

帰り道、なんだか体がスーとしていた。

メディスンマンに会えたことと、メディスンマンの前で水を浴びたことも効いているのかもしれない。

一年で、一番暑いこの時期、でも、過ごし方によっては、さらに違ったセドナのよさを味わえる。

Aさんご夫婦とステキな一日を過ごせたことに感謝です。

ありがとうございます☆