Iru Grahamのブログ

アリゾナ州セドナのこと、ネイティブアメリカンのこと、旅のこと、日々の気づきのことなどを綴っています。

Kさんと、セドナとホピ

日本からいらしたKさんのセドナお盆ツアーが終了した。
今回は、Kさんの一人旅のツアーだった。
ホピの過去生を何度か持っているKさんにとっては、この旅は、とても重要で意味があるものだった。

一対一の中身の濃い日を過ごした。
毎日が、二人にとって気付きのワークだった。

私は観音様とのご縁をとても強く感じる。
そしてやはり、Kさんもかなり観音様とご縁がある人だった。
初日に、私が受け取ったビジョンは、まず、観音様の祠(ほこら)へKさんをお連れして、禊(みそぎ)をすることだった。

観音様の祠は私のお気に入りの場所。
私が自分の中心に戻るときに訪れるところ。
私が勝手に名づけたのだが、まさしく観音様がそこにいらっしゃるのだ。

そこで、Kさんが受け取った言葉は、あるがままに身をゆだね、お任せするということ。私がここ数日間いだいていた課題そのものだった。

そこから始まり、このツアーは、このあるがままに・・ということがずーとテーマに流れていた。そして、あるがままに身をゆだねていたら、すばらしい人との出会いが続き、想像以上に楽しいすばらしいことだらけの毎日だった。

最後の日は、ホピへ行った。
ホピの友人家族は、心から厚いおもてなしをしてくださり、伝統のダンスを私たちのために披露してくださった。

魂的に、ホピと深いかかわりのあるKさんにとっては、ただ単に楽しめることは出来なかったようだ。
今のホピの生活を見て、抱えた問題に直面したとき、何か重たい課題を渡されたような感じだった。

帰りの道々、すこし沈みがちになった。
そして、何か、自分達にできることがあれば、やっていこう・・と話した。

ちなみに、このホピが抱えている問題は、今、映画とかで言われているウランの被爆とかではないです。
(私は映画を観ていないので、わからないのですが、このウランについて、いろいろと日本の方から質問されるので、書かせてもらいま~す。ウランの被爆問題は今のホピの土地とは関係ないと思いま~す。)・・と、とても小声で言わせてもらいます。あ~あ!言っちゃった!まあ、全てはあるがままでござます。

すべて、あるがままに感謝です。

ありがとうございます☆


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