Iru Grahamのブログ

アリゾナ州セドナのこと、ネイティブアメリカンのこと、旅のこと、日々の気づきのことなどを綴っています。

日本の旅(京都編)

日本滞在中、京都へ行った。
どこかに行きたいとだけ決まっていたが、前日まで、どこに行くのか決まっていなかった。

一緒に同行するのは、リーと母と伯母と従姉妹。
ありがたいことに、私が本当に行きたいところが分かるまで、辛抱強く待っていてくれた。(感謝!)
そして、ついに行き先が決まった。鞍馬山が私を呼んでいた。

当日の朝8時半に最寄の駅に集合して、そこで新幹線のチケットを買った。
ちょうど良い時間と指定席が取れて、幸先が良い。
新幹線が出る直前に、大阪に住むミカちゃんに電話をして、一緒に鞍馬に登ろー!とのラブコール。
突然の電話にも動ぜず、ハ~イ!の一言で翌日鞍馬を案内してくれることになった。(感謝)

ホテルも京都駅の案内所で駅前のホテルが予約できた。
この人数で動いていて、何も予定が決まっていなくて、ホテルも決まっていないのは、さすがにイルのやることだよねーとミカちゃんに、しみじみと言われた・・。
まあ、そうかも・・でも決めちゃうと決まった宿にたどりつかなくてはならないから、ちょっと気が重いのよね。
全て流れに任せていくのが、やっぱり一番気持ちがよいね。

京都について、すぐに祇園に行った。
リーが下駄を買いたいというので、下駄屋さんに行った。
リーがいろいろと試し履きをしている間、店の中をキョロキョロ眺めていたら、赤い岩が写っているカレンダーを発見した。
なんと、セドナのスヌーピーロックの写真だった。

この店のご主人さんのお嬢さんがアメリカにとついだので、しょっちゅう渡米しているとのこと。そして、セドナはお気に入りで、何度も足を運んでいると言うではないか・・。京都とセドナがいきなり繋がった。
これは、何かのサインだよー。みんなで下駄を買おー!ということになり、5人全員が下駄を買い、その場ですぐに履き替えた。(写真)

リーはその店で青い鼻緒の下駄。別の店では高下駄を買った。
高下駄をヒョコヒョコと楽しそう歩く姿がかわいかった。
祇園の町に5人の下駄の音がきもちよく響いていった。
でも、かなり目立っていた気がする・・。

鞍馬山は、金星のエネルギーに満ち満ちていた。
リーはサナクマラの山だぁーと言っていた。

登っていてもちっとも疲れない。
どんどん内面が研ぎ澄まされていき、ハイになっていくこの感じは、セドナに似ている。リーも母も従姉妹も同感だった。
やっぱりエネルギーが高いところは、この感じがするのかもね。

みかちゃんの案内があったので、とても順調にお参りとハイキングが出来て感謝なのであった。久しぶりにみかちゃんにも会えたしとても幸せ!
ありがとうね☆みかちゃん♪

鞍馬の後は、一澤帆布店でウエストポーチとトートバッグを買った。
京都に来たら必ず行こうと思っていたので念願がかなってかなり満足。
でも、たくさんの人がすごい勢いで買っていたのには、びっくりした。

最後の日に行った、三十三間堂の観音様はみごとだった。
特に横からずらーと一列に並んでいるお姿を拝見したときは鳥肌がたち、めまいがしそうになった。

安部清明神社では厄除けのお守りを買い、しゃかしゃかと振れば魔よけになる棒も買った。おほほー!何か効きそうだぞぉー!

あと自分の土地に結界をつくる砂も買った。

これを書いている今日、リーと二人で、その砂を家の敷地にそってぐるっと撒いた。リーは何かブツブツとチャンティングを唱えながら、私は、その横でありがとうございます・・と唱えながら・・。すごくスッキリとした。

今日の空は、めずらしく雲がなく澄み渡っている。
今日、日本からいらした女性お二人のツアーが始まった。
きっと素敵な一週間になる。
ありがとうございます☆


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