Iru Grahamのブログ

アリゾナ州セドナのこと、ネイティブアメリカンのこと、旅のこと、日々の気づきのことなどを綴っています。

アリゾナの温泉

日本から来ていてた母と従姉妹が日本へ戻り、また、いつもの日常に戻った。

ラスベガスから戻ってからの数日は、体の浄化をしていた。
この時期がそういう時期だからなのか、それともラスベガスがセドナとは両極に位置するくらいに違うエネルギーだからなのか・・。

本当のところはわからないが、とにかく、しんどかった。
高熱が出るわ、何を食べても吐いてしまうわ、下痢が続くわの日が数日続いた。

今、やっと体が普通になってきた。
そして、ありがたいことに、以前よりも体のエネルギーが軽くなった感じがする。

母と従姉妹を、フェニックスの空港へ送りがてら、フェニックスからさらに40分車を走らせたところにある温泉宿に一泊した。

アリゾナの砂漠に湧き出た、ミネラルたっぷりの温泉。TONOPA。
宿代100ドルには、温泉の入浴代2時間分が含まれている。

体の芯から温まり、疲れも取れ、癒された。
この温泉のお陰で、体の調子が復活してきたのもかもしれないな・・。

味も匂いもしないので、本当に温泉かしら・・と思ったが、ビーチサンダルについたお湯が乾いたら、白い後が残った。やっぱり温泉だわ。

宿泊しなくても、1時間10ドルで入浴できるから、ぷらっと寄るのもお勧めよ。

だけれど、そこは、温泉が湧き出ているせいか、ちょっと怒りやすくなるかも。

まず、温泉についてすぐに、私と母がつまらないことで、イライラ始まった。とにかく感情を抑えることができなかった。

そしてチェックインの時、温泉のスタッフがカウンターでヒステリックに言い合っていた。

部屋を決めるために、いろいろと敷地を案内してもらっているときにも、違うスタッフが違う場所で口論をしていた。

そんなこんなで、お湯に入る前までは、もう来るのはやめよー!って思っていたが、いざお湯に入ったら、もう気持ちがよくって、なんでもいいやー、また来よーって思えた。

あはは・・温泉っていいなぁ・・。

日本から母と従姉妹が来て、そして、
アリゾナの砂漠で温泉に浸かれる幸せに感謝です。

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