Iru Grahamのブログ

アリゾナ州セドナのこと、ネイティブアメリカンのこと、旅のこと、日々の気づきのことなどを綴っています。

小春日和の中で思うこと

今週から、いきなり、春の日差しになってきた。

窓の外は、ポカポカ小春日和り。

昨日、久しぶりに、暖房を止めて、家中のドアを開けっ放しにした。

気持ちの良い風が、家の中を吹き抜けて気持ちが良い。


このところ超多忙だった私は、昨日からついにダウン・・。

熱と偏頭痛に悩まされている・・。

でも、だんだん元気になってきた。


私が寝込んでいる間も、ひっきりなしに、いろんな人がリーのところに尋ねてくる。

お水を飲みにキッチンへ行く度に、お客様と顔を合わせる。

そのとき、私は、「今、病気ですみません・・」と、つい言い訳をしてしまう。

すかさず、リーは私に言う。

「自分が病気って言ってはダメだ。
 なぜ、そんなことをアフォーメーションするのだ。
 イルは健康だ。」

と、私が言ったことを強く否定してくれる。


ほっ!助かった・・。

自分で、さらに病気の状態に留まってしまうところだった。

リーに感謝なのだ。


ある時、やけに、過去に起きたことにこだわってしまい、
むっつりと黙りこみ、そのことばかり考えているときがった。

その時も、リーがすかさず・・・

「過去のことを考えていたり、そのことにこだわっているときは、
 3次元に留まっていることになるんだよ。

 それは、高い次元とのコミュニケーションを自分で妨げることになる。」

 と、言った。


はっ!とした。


どうにか良い考えがないかと、あれこれ過去のことにとらわれながら、考えていたが、それは、結局、3次元の中で、あがいているだけのことだったのだ。

そのときも、それがきっかけとなり、自分の波動をチェンジすることができた。


リーは、私の魂の探求については、あまり口出ししないが、何かのパターンにはまってしまっているときに、そっとアドバイスをしてくれる。

それが、とてもありがたい。


リー、そして、私をガイドしてくださる方々、

いつも大きく見守っていてくださりありがとうございます。



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いつもありがとうございます。
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