Iru Grahamのブログ

アリゾナ州セドナのこと、ネイティブアメリカンのこと、旅のこと、日々の気づきのことなどを綴っています。

ベルロック

先週、ひさみちゃんと、ひとみちゃんが日本からいらした。

この一年間にひさみちゃんは3回目、ひとみちゃんは、2回目のセドナ訪問だ。

二人とも訪れる旅に、毎回、毎回、違うテーマがやってきて、毎回かなり濃い日々を過ごしている。

今回は、二人ともベルロックから強く呼ばれていた。

ベルロック

この写真は、ベルロックから撮った。

目の前にノーザンベルロックという小山が見え、その向こうにマドンナロックがある。

私が思うに、まさにここがレイラインって感じ。
マドンナロックからここに向けて、すごい流れを感じる。

写真からでも伝わったら嬉しいなぁ・・。
ここは、何だかまるで、どこかの惑星みたいでもある。

ベルロックは、本当に面白い岩で、いろんな登り方がある。

ひさみちゃんと、ひとみちゃんもそれぞれ自分が呼ばれていると感じるところに向かってそれぞれ登っていった。

人の数だけ登り方があるって感じ。まさしくアドベンチャー。

登って降りて・・その後の気分は、人生のシュミレーションをしたなぁ・・っていう感じを受ける。

いろんな意味でお試しがいっぱいやってくる。
これは、登ってみると何のことか分かる。

ひとみ・ひさみ

この写真は、ベルロックのハイキングの後に、おいしいランチを食べ終わったときの大満足の表情の私達。

ちょうど、このレストランに着いたら、約束でもしたみたいに、Leeもこのレストランに入るところだった。

4人で、おいしいフィッシュ&チップスをほお張りながら、わくわく楽しい会話を楽しんだ。


ペトログリフ

これは、シナグワ族が残したペトログリフ。

ペトログラフは塗料で描いた絵のことで、ペトログリフは、岩を掘って描いた絵のこと。

ベルロックから車で20分くらい走ったところに、たくさんのペトログリフが残されている。ここは、セレモニー場だったといわれている。

ひさみちゃんとひとみちゃんは、ここで、何かとても懐かしいものを感じたようだ。

セドナを訪れる人は、過去生がネイティブアメリカンだった人が多い。
だから、私も一緒に歩いていて、懐かしいと感じる人たちが多いのだろうか・・。。

今回もすご~く素敵なツアーになりました。

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