Iru Grahamのブログ

アリゾナ州セドナのこと、ネイティブアメリカンのこと、旅のこと、日々の気づきのことなどを綴っています。

Adam Yellow Bird

今日もセドナは雨。

古から、ネイティブアメリカン達は、雨乞いの儀式を続けてきている。

ホピのマラソンランナーがメキシコへ向けてスタートしてから、この雪や雨が降っている。

そして、ランナーが3/16にゴールした後も、今だに降り続いてる。

ネイティブアメリカンの祈りやセレモニーが、大自然のスピリットと常に強く繋がっているのを、こうして目の当たりに見せられる。
 
昨年秋に催された、アースダンスの最終日では、天が割れるかと思われるほどの雷と大雨が降った。

1年365日のうち、晴れの日が約300日であるセドナとしては、この確立は、すごいことである。

来月は、アースダンスの企画者であり、リーダーのアダム・イエローバードが、アースワークス for ヒューマニティーを催す。

アダムは、世界の人々が、宗教、人種、部族の違いによる隔たりをなくして、、子供も長老もリーダーもメディスンマンも男も女もみーんな同じく等しくそしてひとつになることを提唱して実践している。

是非、以下のサイトを見てみてください。

http://www.earthdance8.org/

ここから、EARTH WORKS FOR HUMANITYのページにいけます。

このサイトから、たくさんイベントの写真を見ることができます。

特にお勧めなのが「HOME」のページの下のところにある、THE EARTH DANCE8 is NOW・・・です。
私は、この写真を見ているだけでも、心がジーンとしてきます・・。

寄付金も募集しています。
サイトから寄付ができますので、ご賛同いただける方は、ご協力をお願いします。

昨年の4月は、アダムがアメリカ中のネイティブの長老をセドナに招いて、祈りとダンスによるWESAK祭を催した。

アダム



アダムは、まだ、30代の青年。その熱い思いと行動力で、ネイティブアメリカンの各部族間にあった心の垣根を取り外し始めている。


アダム2


一人の青年の思いと行動がこんなに大きな動きになっている。

身近でこんなすばらしい可能性を見させていただいて、本当にありがたいことです。

私も私ができることを、信じて行動していきます。


ありがとうございます☆


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