Iru Grahamのブログ

アリゾナ州セドナのこと、ネイティブアメリカンのこと、旅のこと、日々の気づきのことなどを綴っています。

山火事

アメリカの友人から、そして、日本から
セドナの山火事を案じる連絡が入っています。

ありがとうございます。

今日で、まるまる5間燃え続けています。

セドナの財産の美しい国有林が燃えています。

親友の日本人のナナの実家がその山火事のすぐ近くです。

私の家は、火事から車で15分ほど離れたところで、
ちょうど避難所とされている小学校のまん前です。

お陰様で、空気は、こちらはきれいに保たれていますが、
ナナの実家の家の周りは、煙で窓も開けられない状態です。

明日から7月後半ころの雨季まで、セドナでのボルテックスめぐりや
ハイキングは全面禁止になりました。

今月に入り、セドナは、山火事続きです。
今月の初めは、私の家のすぐそばの山が2回火事になりました。

原因は、観光客やホームレスの火の不始末です・・・。

今、セドナは、想像以上に乾燥してます。

日本からもただちに火が消えるように、祈ってください。
よろしくお願いします。



私は、先ほど、チャコキャニオンでの夏至の祈りのセレモニーを
終えて戻ってきたところです。

まずは、そこで、セドナの山火事の消化を祈りました。

帰ってきて、まだ、山から煙が立ち昇っているのを見て、
とても悲しくなりました。

これは、何かを象徴している気がします。

なんとなく感じるけれど、まだ、それが何とは、
言い表せないです。


夏至のセレモニーは、日の出とともに、
チャコキャニオンのキバ(ネイティブアメリカンの祈りの儀式所)
の前でホピの太鼓と歌から始まりました。

日が出るちょうどそのとき、一瞬すごい無音になり、
その後数秒間、ツーンという宇宙の音みたいな、振動
みたいなものが私の体を包みました。

それから数分後、今度は、ホピの歌と太鼓に包まれました。

日の出のセレモニーの後は、午前11時と、午後2時、
そして、午後4時に、イーグルダンサーとディアダンサーと、
バタフライダンサーが太鼓とともに踊りました。

それぞれダンサーは、ホピの子供たちです。

小学校低学年から、高校生まで・・・。

最初は、そこの場にたくさんいるスピリットの
存在の濃さに、少し、たじろいでしまいました。

ちょっと重たすぎるくらい・・。

だから、ここを管理する人たちが、この夏至に、
ホピにセレモニーを依頼した気がしました。

セレモニーが進むにつれて、私にのしかかかっていた、
エネルギーが、軽くなっていきました。

夜になるころには、そこのスピリットと、人間たちが
とても仲良くなっていくのが感じられました。

よかった、よかった。

そして、私の体に生じていた、あの独特の異常な痛みも
なくなっていきました。よかったよかった・・。

この痛みって、同じく感じている人は、たくさんいるんだろうなぁ・・。
独特だよね・・・。

今回、たくさん、ホピの写真を撮ってきました。

公開してもOKとのことなので、後日公開しまーす。

今日は、とりあえず、ご報告まで・・。

ありがとうございます。

ps:追って、コメントをいただいる方には、少しづつコメントへの返信をしていきます。
しばらくおまちくださいねー。

いつもありがとうございます☆