Iru Grahamのブログ

アリゾナ州セドナのこと、ネイティブアメリカンのこと、旅のこと、日々の気づきのことなどを綴っています。

ホピの子供たち

セドナの山火事は、まだ燃え続けています。

美しい森が炎と黒い煙とともに、消えていくのが、とても悲しいです。

アメリカ中から集まってきた消防士の方は、ずっと森の中で働き続けています。
火を消したり、住宅のそばの木を切り倒したりと過酷な労働をしています。

セドナの住人が、消防士の方がご家族と連絡が取れるようにと、
たくさんの美しいセドナのはがきと切手を消防団にプレゼントしていたり、
子供たちが手作りクッキーをプレゼントしています。

本当に消防団の働きに、感謝です。
そして、そうやって消防団を思いやる、セドナの住人もすばらしいです。

そして、たくさんの方から、火が消える祈りをいただいています。

本当にありがとうございます。

私も祈ることしか、できませんが、空を見ながら、一日中、

「雨がジャンジャンと降りました。
 火がきれいさっぱりと消えました。」

と祈ってました。

少し雨雲が出てきました。

ありがとうございます。



夏至日の出


夏至セレモニーの写真をご紹介します。

これは、チャコキャニオンの日の出です。
この少し前、夏至の音楽が聞こえました。

ツーンという響きの音に続き、とても高い透明な響きで、
タラタラヒラリヒラリみたいな旋律の音を感じました。

ほんの4~5秒間くらいのことでした。

夏至の日の出の音楽を、初めて聴くことができて感動です!


夏至



ホピの子供たちは、私の子供時代のときの子供って感じがします。

とくに、「ずいずいずっころばし♪」の唄と、遊びが好きで、
歌の最後に、みんなの手を重ねて、「せいのぉ~!」って言いながら、一番下の手の人が上の手を叩くとき、特に子供たちの目がキラキラします。



ヨクヨク



ほび


夜は、みんなでキャンプです。

私の寝床に子供たちが集まります。
またまた、ずいずいずっころばし♪が静かなチャコキャニオンの遺跡に響き渡ります。

次は、ホピの歌の後に、日本の童謡をネイティブアメリカンのドラムで
拍子をつけながら歌いました。

けっこう童謡を忘れてしまっているのにびっくり!
今度、日本に帰ったら、童謡集を買ってこよおっと!

子供たちの遊びは、フラフープをしたり、カチーナの絵を描いたり、
ドラムを叩いたり、ホピの歌をうこと。

しっかりとしたホピの伝統と教えの中で、子供たちは、とても楽しく遊んでいる。

フラフープがネイティブアメリカンから伝わった遊びだということも、
セドナに住んで初めて知った。

ホピの子供たちと、バハマのイルカがなんだかダブった。


子供たち


どちらもすごいジャレてくる。
とーてもかわいい。

私のハートは、思いっきり子供に戻り、
おもいっきり一緒に遊びました。

楽しかったぁ~!

ありがとうございます☆