Iru Grahamのブログ

アリゾナ州セドナのこと、ネイティブアメリカンのこと、旅のこと、日々の気づきのことなどを綴っています。

隣のホームパーティー

我が家のお隣さんは、ハリウッド映画の監督&シナリオ作家さん。

今日は、そのお宅でパーティーがあった。

しばらく、おいしい食事と楽しい会話を楽しんでいたら、突然すごろくみたいなゲームボードをテーブルの上に広げた。

なになに???

ふたつのグループに分かれて・・と言っている。

とりあえず、グループをつくりテーブルについた。

ゲームボードの上に、一枚の英語の単語のカードが置かれた。

その単語の一つ一つのアルファベッドを使って、短歌のように、言葉を作っていくのだ。

ひとつのアルファベッドに対して、一人が受け持つ。

二つのグループで競争してつくり、よい言葉を作ったほうに得点が入って、駒を進めることが出きる。

これが、とても面白かった。

さすがシナリオ作家・・二つの作られた言葉をじっくり感じて、どちらに軍配が上がったのかを決める。

ときどき、すごっい詩的な作品ができると、悔しそうに、「ぼくにも思い浮かばない・・そんなにロマンティックなのは・・。」と言って、次の映画のヒントにでもなったような顔をする。

我が家のパーティーは、夫のリーがミュージシャンでもあるので、セドナのプロのミュージシャンがたくさん集まり、がんがん演奏して、踊りまくる。

それぞれの家によって、集まる人も違えば、パーティーの内容も違う。

今日も楽しかったな。

ありがとうございます☆