Iru Grahamのブログ

アリゾナ州セドナのこと、ネイティブアメリカンのこと、旅のこと、日々の気づきのことなどを綴っています。

てんつくマン in セドナ

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この数日間は、日本からいらした「てんつくマン」ご一行様と楽しい日々を過ごしていた。

毎日がすごい濃い・・朝から夜中(ほとんど毎日12時過ぎ)まで、楽しいことしっぱなしなので、朝の出来事が、数日前のことのように思えた。

昨日は、夜中の1時過ぎまで、スウェットロッジのセレモニーとそしてインタビューをしていた。

ラコタ族のアダムとホピのルーベン、そしてペルーのインカの長老と一緒にスウェットロッジに入った。

来月の春分の日のペルーでの祈りのイベントにむけての一ヶ月前の準備セレモニーだった。

それぞれの部族の言葉で祈り、歌をささげる。
私たちは、般若心経を唱えささげた。

スウェットロッジの前に、ホピ族のイーグルダンサーが私たちに、ダンスを通してメッセージを届けてくれた。


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イーグルは、メッセンジャーという意味。

イーグルが舞うと、おのずと自分に対する答え、メッセージがもたらされるという。

「すべての答えは、自分の中にある」ということに気づかされる。



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ある晩、夫のリー手作りのサーモンディナーをみんなで食べているとき、我家の壁に掛かっていた五日市 剛さんの「ツキを呼ぶ日めくりカレンダー」がてんつくマンの目にとまり、てんつくマンはそれを手にとり、ひとつひとつ丁寧に声にだして読んでいった。


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その言葉は、やさしく身体に染み込み、おいしい、デザートとなった。おいしかった・・・(笑)

ありがとうございます。


五日市さんとてんつくマンは、セドナにくる数日前に出会っている。

そのカレンダーの中にあるメッセージのひとつは、セドナの秋草ナナちゃんの言葉だ。

光のお仕事人たちが、どんどんひとつの大きな輪となっていく。そして、世界中にその輪が広がり、太い光のグリツドとなっていくのを実感させられる。

ありがたいことです。

ありがとうございます。


ラコタ族のアダムとホピ族のルーベンは、てんつくマンとほとんど同年代。

部族、人種の違いを超えて、熱いハートを持った似たもの青年たち。

みごとに素敵なトリオができあがった。バチバチバチ!

これからのこのトリオの活躍が楽しみです。
ほんとに!ほんとにっ!本当に!

素敵な出会いの場にいれたことに感謝です。


ありがとうございます☆