Iru Grahamのブログ

アリゾナ州セドナのこと、ネイティブアメリカンのこと、旅のこと、日々の気づきのことなどを綴っています。

夫の意識が戻って、感謝と共に・・。

4月27日に夫のリーが大きな手術を受けて、ほぼ一ヶ月ぶりに、私は、セドナに戻ってきました。

リーは、まだ集中治療室です。

その間、まったくパソコンに触れられなかったことをお詫びいたします。
メールのお返事がなかなかできなくてごめんなさい。


そして、皆様からの暖かいサポートと、祈りと、寄付金に心から感謝しています。


本当にありがとうございます。


おかげさまで、この一ヶ月間、完璧にリーにコミットすることができました。


ほとんど植物人間状態だったリーが、今は、歩行機を使って介護人のサポートをいただいて、25歩も歩くことができるようになりました。
ミラクルです!!

手術後、一度意識が戻ったのですが、それからこん睡状態に入ってしまっていました。

実際のところ、ほとんどの人があきらめていました。

でも、私は、あきらめられませんでした。


それが、私のエゴなのか執着なのか見極めることも本当につらかったです。

けれど、意識が体に居ないリーのそばで、リーの意識の深いところに入っていくと、リーが生まれてきた目的「アセンションの教えを人々に広める」を果たす前に、肉体を離れることこそ、悔やまれることはないというのが、はっきりと理解できました。

だから、リーの意識が戻って来やすいように、手を握り光をおくりつづけ、リーの今生での使命を口頭で語りつづけ、チャンティングを続けていました。

毎日、毎日、毎日・・リーの枕元で・・。



皆様の支えがあったからこそ、ここまで集中してすることができました。


本当に感謝しています。


ありがとうございます。


人の生き死にをとおして、いろいろな感情的な経験、そして気づきを得ました。

かなり濃い一ヶ月間でした。
時には、発狂するかも・・と思ったこともありました。

でも、そういうときだからこそ、自分のセンターを意識して、エイっ!て無理やり、エネルギーを中心に持っていく勇気も経験しました。

本当にそれは、勇気でした。


実際のところ、そのまま、悲嘆に暮れて自分に甘えていたい・・弱い私でいたい・・そういう感情にどっぷりとつかっていたいときに、そのエネルギーを変えるのは、すごい勇気です。

そして、それを経験しているとき、発狂しそうなとき、その感情が体のどこの部分から来て、どのようにわたしの体に広がっていくのかという客観的な視野を持つようにもしました。

この視野もとても役にたちました。

それでも、それをしているときは、ハートがえぐられるほど、切なくて、つらくて、寂しくて、悲しくて、誰かに抱きしめてもらいたくて・・。

でも、深いところで、抱きしめられるのは、自分自身なのですよね。


意識が戻ったリーのエネルギーは、すごいピカピカです。
人間というよりも、さらに宇宙人になっています。

今や集中治療室のアイドルです。

体は、骸骨のようにやせているのに、存在感と目の輝きがとても大きくて、たくさんのナースたちが、交代で、「ハイ!マイ・フレンズ!」と言ったり、「私のお気に入りの患者さん」と言って、様子を見に来ます。 そして、リーと握手をしていきます。

そのときのリーの笑顔は、あの「リーのとびきりの笑顔」です。


リーは、まだまだ栄養が吸収できず、ものが口から食べられません。早く、ものが食べられ、体が回復して、退院できるように、祈っているところです。

リーの意識が戻るまでは、リーだけに意識を向けていましたが、これからは、三次元的な問題に意識を向けるときです。

退院後のリーの車椅子とベッドでの生活。その介護。
医療費、生活費、仕事。

一つ一つ、丁寧に進めて行きたいと思っています。


本当に、いろろいと経験しますなぁ・・(笑)
それもありがたや、ありがたや・・というこで・・。


ミツコキャノンちゃん、秋草ナナちゃん、さくらちゃん、
たくさんのサポートとお弁当をありがとうございます。
深く、深く、感謝と共に心にしみています。

そして、日本から、世界中から、心からのサポートを送ってくださった皆様。
本当にありがとうございます。
それが、どんなに私の元気とリーへの光になったことか・・。

言葉で言えないくらい感謝しています。

ありがとうございます。


本当に心から感謝いたします。


全てのことに感謝いたします。



「  I  AM  TAKE  COMMAND  OF  MY  CONCIOUSNESS  BEING  &  WORLD   」


 
 ☆ ありがとうございます ☆