Iru Grahamのブログ

アリゾナ州セドナのこと、ネイティブアメリカンのこと、旅のこと、日々の気づきのことなどを綴っています。

2小節の歌♪

突然、リーが私しか知らない歌を口ずさんだ。

それは、リーが昏睡状態だった3週間、私が創ってずーと歌い続けていた歌。

それは、たったの2小節のメロディーと歌詞。

リーの意識が戻ってからは、一度も歌っていない。

なのに、突然リーが口ずさんだ。


私はびっくりして聞いた。

「えっ?その歌知ってるの?」



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ここからは、リーから聞いた話・・。

リーは、昏睡状態のとき、上の次元で、アセンディッドマスターのエルモイヤーとセイント・ジャーメインと話し合っていた。

リーは、今生、アセンディッドマスターのために働き、そして魂の成長をしたい人のために働いてきた。

アセンディッドマスターたちはその働きを十分だと見た。
そしてもう上の次元に行くことをリーに薦めていた。
リーも肉体を離れることを認めた。

そのとき、この2フレーズの歌が聞こえて来た。

IRUが歌っているとすぐに分かった。

僕が戻ることを魂から信じて祈り、歌っているのを感じた。

そのとき、もう一度、IRUと一緒に生きるために戻ろうと決めた。

歌が光だった。その光を頼りに戻ってきた。


・・・・・・と、リーは、シェアをした。



嬉しかった。


この2フレーズの歌は、自然に生まれた。

歌っているとき、この歌がリーの魂が戻ってくるための灯台の役目になってくれたら嬉しいなぁ・・って思っていた。

本当に光が出てたんだぁ。
すごいね信じることって。

ほとんど、3週間の間、私がトイレに行ったり食事をしたりする以外は、歌い続けていた。

歌の間に、チャンティングもした。
でも、チャンティングよりも歌がリーの魂に届いた。

魂から歌う歌ってすごいって思った。



今日は、リーのシェアがとても嬉しくハートに沁みました。

リー、戻ってきてくれてありがとうね。


ありがとうございます。