Iru Grahamのブログ

アリゾナ州セドナのこと、ネイティブアメリカンのこと、旅のこと、日々の気づきのことなどを綴っています。

ローズ・ミラクル

sedona a.jpg


セドナに戻ってきた。

やっぱりセドナが好きだ。

身体が喜んでいる。

喜んでいたらすぐに頭痛と下痢と吐き気がやってきた。

これって私の浄化のパターン。頭痛さえなければ御の字なのに・・っていつも思う。

断食と共にそれをやり過ごすこと1日。そのあとはかなりすっきりとする。

日本で毎日おいし~ものを頂いていたので体重が3キロくらい増していたけど、その分も少し落ちた感じ。

やっぱりカントリーガールの私にはセドナが合うんだなぁ・・。

でも日本に帰ると魂の仲間たちに会えるのですごく楽しい。

今回は仕事で来日していたのであまり友人たちに会えなかったけれど、それでも会えた人たちと素敵な時間を共にできて幸せだった。



セドナに戻って、「ただいまぁ・・」って言いながら誰もいない家に入った。
部屋の中がスキッ!としている。留守にしていたエネルギーではなかった。

ふ・・と、リーの祭壇を見てみてびっくりっ!

出かける前に活けていたピンクのバラがそのまんまきれいに残っていた。
バラのミラクルだっ!「ローズ・ミラクル」!


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それはドライになっているわけでもなくて、触ってみたら柔らかい。色もそのまんま。
茎を見たら新芽が出ている。わお~~。こんなことってあるんだ。


新芽_a.jpg


このパラは1月中旬ごろスーパーから買ってきて活けたから、40日以上そのまんま生きている。



きっとこれは、Leeがしているんだ。


「ここにいて、この家を守ってたよ。」


「アイルのことをいつも守っているよっ!」
   
        
         ・・・・ていうサインだ。



ローズ・ミラクルの話はもうひとつある。

リーと私が結婚したとき、お祝いに赤いローズの鉢植えを頂いた。外で育てていた。

私たちはよく旅をしていたので、水をあまりあげられなかったけれど、アリゾナの炎天下の中、他のローズは枯れてもこのローズだけはいつもかわいい花を咲かせていた。

すごいね、不思議だねって赤い花を見ながらいつも思ってた。


去年、リーが亡くなって2日後、外に出てみたら、この赤いローズが見事に枯れていた。

やっぱり・・なんかあるんだって思った。


ローズってミラクルを引き起こすのかな?


私の名前、「アイル」 と 「グラハム」・・・ どちらもローズの名前らしい。

ダンサーのコイちゃんとケンちゃんから教えてもらった。


だからローズと引き合うのかなぁ・・な~~んて考えてみたりするのであった。


鼻水と時差ぼけが少し残っていたけれど、さっきクリスタルヒーリングベッドにしばらく横になっていたら完璧にすっきりとした。

すごいな・・このベッドもリーが創って残していったもの。

リー、ありがとうね~~!!


日本滞在もとても順調ですばらしいものだった。

お世話になった皆様、本当にありがとうございます。


明日から仕事開始っå 「ボルテックス・スピリットエナジーワーク」です。


さぁ~~て、どこのボルテックスに呼ばれるのかなぁ・・・。

ワクワクしながら寝よっと・・。


おやすみなさぁ~い



いつもありがとうございます。