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Iru Grahamのブログ

アリゾナ州セドナのこと、ネイティブアメリカンのこと、旅のこと、日々の気づきのことなどを綴っています。

ニューメキシコ巡礼の旅 5

未分類
あと数時間で6月が終わる。

やったー!!
待ってましたよぉ。

たくさんチャレンジのある月でした。
いっぱい学びがあった月でした。
手放すことがいっぱいやってきた月でした。

ほぉ~~っ!
なんとか乗り切りました・・。

アストロジーや数秘術で見てもこの6月はかなり激しい「火の月」だったようです。
今月中に手放すことをいっぱいすればするほど、7月から新しいことがちゃんとスタートするらしい。


「よしっ!やるぞっ!」と・・・、 

今月は自分といっぱい関わる月にしようって決めた。

私にしてはかなり珍しいことだけれど、たくさんボディーワークを受けたり、リーディングを受けたりした。

こういうとき、セドナに住んでいるってありがたいと思う。本物に出会える。

自分1人でやっていたらすごく時間がかかってしまったかもしれないことが、パワフルな人たちのサポートを借りることで、いろんな気付きや癒しがもたらされた。

そしてあらためて自分のあり方を確認できた。ありがたい。


こんなに大変な月に行ってしまった巡礼の旅・・。

巡礼で経験したいろんなことを身体の内に消化して、次のエナジーに変換するのに、巡礼の日数以上にかかってしまった。

聖地巡礼・・・太古からの膨大な情報が細胞に入ってくる。

巡礼から戻ってからも、夢の中でたくさんの情報がやってくる。


巡礼後、逢う人数が必然的に限られた。

誰かに会うと、その人のスピリットがたくさん私に語りかけてくる。
そして、その方にとって「今」必要な情報だけををそのまんまシェアさせていただいた。

きっと、この太古からの情報と共鳴する人たちが私のところを訪れてくださったのだろう。
私のシェアに響いてくださった方たちに感謝です。


    ・・・・・・・・・と、いろいろと本当に濃い6月でした。



~~ここからは、巡礼の旅の続きです~~


taosa.jpg


私たちはタオス・プエブロを訪れた。

ここは世界遺産にもなっていて、ご先祖さまの時代からずーと1000年くらい住み続けられている。

プエブロの真ん中には、きれいな小川が流れていて、プエブロの後ろには神聖な山々がそびえている。
自分の子供時代のころの、のどかな空気を感じた。

もうすっかり遺跡といっていい家々は観光客相手のお土産屋さんになっているところが多い。

土壁の家の中は、マザーアースそのものって感じ。とっても温かいお母さんの胸の中にいるみたい。
ピンク色のエナジー。その中で、お店の人はのんびりと手作りのジュエリーや焼き物を売っている。


現代と古代がミックスした空気・・。

不思議な調和を楽しみながらプエブロの中をゆっくりと散策した。

でも、なんだろ、これ。
ぽかっ!てハートに空間ができる感じ。
満たされない感じのような、寂しさ・・のような・・。

でも遺跡からはネガティブさは感じない。

あっ!
もしも宇宙人と人間が接したらこんな感じが来るかも・・。
ちょっと価値観が違うところから来る、まったく違うベースの上で生活しているところから来る違和感みたいな・・。

平行線みたいな・・。

同じ現代を生きながら、違う線の上を生きているんだ。

ときどき線がまじりあうこともあるけどやっぱり平行線なんだね。

まじりあう点のそのときを、尊重しあって楽しもう。


タオス・プエブロの人たちから学んだ、この接し方。

今の私たちの人間関係でも言える。


みんな1人ひとりその人ならではの道を進んでいる。

お互いに尊重し合って、ちょうどよい距離を保っていきたいね。


自分にも相手にももうコントロールはいらない。

そう、この6月は人間関係のコントロールを手放す時でもあった。

無意識のところからくる自分のコントロールパターンがいっぱい見えてきた月。


きっと6月は、、たくさんの人がこれについて学んだんじゃないかな・・。




温泉b.jpg


タオス・プエブロを後にして、私たちは、旅の疲れを癒すかのごとくお花が咲き乱れる温泉宿に一泊した。

いろいろな効能にわかれている露天風呂がいっぱいあった。
近くに川が流れているからか、蚊がいっぱいいた。

蚊とともにお風呂に入った。
後で気付いたら、背中がいっぱい蚊にさされいていた。

旅で疲れてたまった汚血を吸引してくれたのかな? 

あはは・・(笑)




チマヨa.jpg


温泉の翌日、チマヨ教会に行った。

4月にここを訪れて、またまた訪れることになった。
うれしい。

今回も土を頂いて、教会の裏にある冷たい小川に足をつけた。

この小川は聖水みたい。
すーっ!と身体からいろんなものが抜けて行くのがわかる。気持ちがよい。


小さな教会だけれど、地元の人はもちろんのこと世界中からたくさの人が奇跡を求めてここを訪れている。

今回もここの奇跡を必要とされている人たちにそれがもたらされるようにお祈りした。


チマヨ教会の後は、ギル長老の家に戻り、その翌日、フェニックス空港で巡礼の旅の終了となった。


ギル長老、操ちゃん、雅代ちゃん、えりこちゃん、と共に過ごした巡礼の旅の10日間。

このメンバーだったからこそ成し遂げられ素敵な経験ができて、いろいろな気付きをいただけた。

心から感謝します。

ありがとうございます。


そして巡礼の旅の日記を読んでくださった皆さまにも感謝いたします。


いっぱいいっぱい、ありがとうございま~す。



PS: あっ! もう7月になってる。やったねっ!