読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Iru Grahamのブログ

アリゾナ州セドナのこと、ネイティブアメリカンのこと、旅のこと、日々の気づきのことなどを綴っています。

自分の「死」を経験した夜

未分類
昨日、ゴーストタウンのジェロームに行ったからか、昨夜は不思議な夢というかビジョンを見た。


自分が死ぬ体験。


生きているときは、黒の玉と白の玉がいつも重なっていて、黒に白が影のようにいつもくっついている。

死んだ瞬間、フっ!ってその白い部分が消えて、黒の玉だけになる。

えっ!こんなにシンプルになっちゃうの?って感じ。

乾いた大地に雨のしずくがポトーンと落ちて広がってできた、水のにじみみたいな黒いドットの感じ。

私は、まだその予定ではないんですけど・・と思いながら、絶対的な強い意志で黒の中に白を入れた。黒の中に光を手で押しこむ感じ。

そのとき、はっ!と一瞬目が覚めて気付いたら、手を宙に向かって押し上げていた・・。

そしていつの間にか、また夢の中に入っていた。


夢を見ていた間で、いつなのかはわからないが、私の右の耳のそばで、リーが簡単な単語一言をささやいてくる。

一昨日もあった。


明らかに、リーの声で、聞きなれたトーンで、いつもリーが行っていた言葉。


今までのリーとのコンタクトは、直感を通してだった。

メッセージが塊状態でハートにポーンと入ってくる。
私はそれをひとつひとつ、こうなのっ?て確認をして受け取っていた。

聞きなれたリーの声で入ってきたのは、一昨日から。

肉体を離れた後もプロセスがいっぱいあるんだね。
声でのリアルなコンタクトは少し時間がかかるんだなあ・・って思った。

そしてその声は、ある意識の層を突き抜けてくる感じ。

今は、夢に入るか入らないかの状態のときにしか聞き取れないから、ちょっと訓練が必要かな・・?

まだ本当に一言の単語だから、リーも私に訓練の時間を与えてくれている気がする。


嬉しいなぁ・・。またリーと声で会話ができる。

肉体を離れても、こうしてスピリットは語りかけてくるんだね。




人間が肉体を持っている時は魂の年齢からしたらほんの一瞬だもんね。
肉体に執着はいらないんだね。

リーとの3次元での別れを通して、「死」というものを深いところで理解できる。


今だから言えるし、感謝できる。

ありがたい経験をありがとうございま~~す。


(お~!私もやっとここまで強くなりましたね~。やったね!(笑))