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Iru Grahamのブログ

アリゾナ州セドナのこと、ネイティブアメリカンのこと、旅のこと、日々の気づきのことなどを綴っています。

ギリシャ巡礼の旅 1

今、私はギリシャのサントリー二島に来ています。

ついにアトランティスの伝説の島にやってきました。

一週間前のスピリット(セラピスベイ)との会話で急に来ることになりました。

セドナとアトランティスのエナジーを繋げるお手伝いをさせていただけたら、うれしいです。



新しいゲートが開きます。

光がさらに強くなっていきます。

そのために、いままで隠されていたことが、どんどん明るみにでてきます。

出てきても恐れや心配の渦にはまらずに、常に前を見て、明るく大きく笑って行きましょうね。




私は、何の予備知識もないまま、24時間以上かけて、4回も飛行機を乗り継いで、セドナからいきなりやってきました。

ついた翌日、さて行動しようかと外に出たら、あたりにはないもない…。

夜、空港からダイレクトにここに来たから、ここがどこかさえもわからない。

朝食を食べに街にでようかと思ったら、バスは1時間後。

あら…、どうしましょうと思っていたら、宿の人が街まで車で乗せてくれることになった。


朝食を済ませて、足が向くまま気の向くまま歩いていたら、目の前に、
古代の遺跡ツアーをする観光会社に出くわした。

目で見て、頭でそれを理解する前に、凄いスピードでスタッフの人が出てきて、
ツアーをするの?と聞く。


私はその勢いに押されて、首を縦にふる。


出発時間になってもスタートしない。

私しかいないからか…?

2時間ツアーなのに、45分遅れで出発。
終わりの時間はいっしょ。

これで、この島の何となくのリズムと雰囲気がつかめてきた。


ツアーは遺跡の前の入り口でおろされて、後は自分で見てまわる。

集合時間になったら、降りた場所でまたピックアップしてもらう。


だが…、こなかった。

わすれられてた…。


しばらくまった後、違うツアーの車がきたので、便乗することができた。

ラッキーなのかなんなのか…。


と、こんな感じの経験後、私は自力で回ろうと強く思った。

その足ですぐにレンタカー屋さんに行き、レンタカーを借りた。


毎日、レンタカーをガンガン走らせて、気のむくまま、感じるままに、いろいろな所を訪れてた。



そのへんの内容はまた追って…。



サントリー二島での任務(?)は、終わった気がしたので、港に行って、クレタ島へのフェリーのチケットを買った。


翌日の夕日をみながらのクルーズを狙っていたが、前日なので「な~し」とのこと。

当たり前のような顔で、チケット売り場のおにいさんにつっけんどんに言われた。

明日の早朝だったらどうにか取れるとのことなので、それにした。


今、パッキングを急いでして、ベッドに入ったところ。


でも、ちっとも眠くないので、これを書いています。


あ~早く寝ないと…。



クレタ島に着いたら、まずは何かな?

楽しみにして寝まーす。


おやすみなさい…。



今日もとても大切な経験をいっぱいしました。



ありがとうございます。