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Iru Grahamのブログ

アリゾナ州セドナのこと、ネイティブアメリカンのこと、旅のこと、日々の気づきのことなどを綴っています。

ファイヤーセレモニー


昨夜、アダム・イエローバードの家で、ファイヤーセレモニーが行われた。

来月8月18日から21日まで、コロンビアのサンタマルタで、世界平和に向けて、地球の調和とバランスに向けての祈りがおこなわれる。

世界中からシャーマンや参加者たちが集まり、 現地の部族コギーたちと共に、 祈り合わせがされる。


http://adamdearmon.com/uncategorized/gathering-in-colombia-more-info-coming-in-2011.html



昨日は、そのギャザリングに向けて、身体のクレンジングと祈りをさらに確固たるものにするためのセレモニーだった。

ネイティブアメリカンや、セドナの住人や、他の国からセドナにやってきていた人たちによって、その神聖なる火は取り囲まれた。


純白の綿の固まりをそれぞれ手渡される。

そして、それをいくつかに分けて、儀式をしていく。

一つの過程では、コットンを等分に分けて、それぞれの手に4つづつ握り、おなかの周りをさする。


おなかの周りにあるいらないエナジーをどんどコットンが吸い上げ、それがゴールドのエナジーできれいな光に変容していくのをイメージしていく。

さする。

さする。さする。

どんどん、さする。さする。さする。

イメージと動作だけど、すっきりとしてくる。

空には、雨期どくとくの雲が広がっていた。
ぽつぽつ雨が降り出した。

しばらくしたら激しい雨になった。
みんなで、いったん屋根のあるところに移動した。

屋根の下でも、さする、さする。

しばらくしたら、きれいなダブルレインボーが出てきた。

反対側には太陽が光っていた。

みんな、外に出た。

レインボーを見ながら、いろんなものが、きれいに浄化されたのを感じた。

またみんなで火を囲み、コットンの儀式を続けた。

そのあと、また雨が降ってきたが、もうあまりみんな気にしなくて、じゃぶじゃぶの雨の中でセレモニーをすすめていた。


一通り、コットンセレモニーが終わったところで、ホビのルーベン家族が、イーグルダンスの姿で現れ、歌とダンスで祈りが披露された。


ルーベンの息子ジュニアがイーグルの祈りの衣装で踊りだしたら、アダムの家の庭のワイルドターキーが鳴き始めた。

ドラムの音と歌とターキーの鳴き声がいい感じで響き渡る。

ジュニアが大きく羽ばたくと、さらにターキーがけたたましく鳴く。

どうやら、とーても大きなジュニア鳥の存在が、ターキーにとっては、不可思議な存在だったようだ。

鳥小屋の屋根に登り、頭を前に伸ばしたり、横に伸ばしたりして、クワークワーと鳴き続けていた。

踊りが終わったら、ターキーはビタっと鳴きやんだ。

うふふ・・かなり大きな鳥だったよねー。びっくらしたよねー。


セレモニーの後、みんなで持ち寄った食事をいただいた。

何も打ち合わせしてないのに、とても調和の取れた品数と種類。
さすがだな・・。


そして、今朝、起きたら、お腹まわりの重たいエナジーがすっきりとしているのを感じた。

ありがたい、ありがたい。

今夜もネイティブアメリカンたちとセレモニーです。

祈ってきまーーす。


いつもありがとうございます。