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Iru Grahamのブログ

アリゾナ州セドナのこと、ネイティブアメリカンのこと、旅のこと、日々の気づきのことなどを綴っています。

スウェットロッジで名前の儀式

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日本からいらした二人の女性の希望でスウェットロッジをした。




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とても広いロッジなので、地元の人にも声をかけて、スピリチュアルファミリーが集まったアットホームなスウェットロッジとなった。


私は、ロッジの中で、私の二つの名前、「アイル」と「イル」を統合して、「アイル」のみにした話をシェアした。


アダム・イエロー・バードは、私に、「アイル」という自分の名前をスピリットに宣言をして、歌を捧げることを促した。


私は、ドラムを叩きながら、「アイル」という響きをハートにしっかりと納めながら、
大きな声でネイティブの歌を歌った。



ハバスパイ族のユークアラは、「アイル・アイル」と連呼をして、ユークアラの口からも「アイル」という名前をスピリットに届けてくれた。


アダムも私の横で一緒に「アイル」繰り返し、そして、「アイル」と口にしたときの波動を全身で感じていてくれた。


セレモニーが終わった後、アダムは、私のエナジーと「アイル」がしっくりとおさまっていて、「アイル」という音魂から、強いスピリットの意思を感じたとシェアしてくれた。


ネイティブアメリカンたちは、「名前」を、その人の存在、エナジーを象徴するものとして大切に扱う。


だから、私が名前を統合したとシェアをしたときに、私の内面で起きていることをすぐにキャッチして、それを真摯に受け入れてくれた。そして、名前の儀式をしてくださった。

とてもありがたかった。



日本の文化で育ち、ネイティブアメリカンの文化を学び、今、私の中で、日本とネイティブアメリカンの文化が良い感じで混ざっている。


どちらも私の魂の家族に感じる。

ハートとハートで繋がる魂の家族。

どんどん、ワールドワイドで、ワンハートになっていく。


これは私の人生の中の最高に素敵なギフト。


いつもありがとうございます。