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Iru Grahamのブログ

アリゾナ州セドナのこと、ネイティブアメリカンのこと、旅のこと、日々の気づきのことなどを綴っています。

ワンハート日本巡礼記録6

2月のワンハート日本巡礼記録の続きです・・。

那覇空港に降り立った。

かみんちゅ(神人)の和美さんと、後さんが出迎えてくださった。

和美さんとは、昨年12月にセドナでおこなわれたワンハートギャザリング以来の再会。
今回は、祈り人でありながら、沖縄でのコーディネーターとして、大活躍してくださった。


後さんは、放射能による影響をヤマトシジミ(蝶)の研究を通して発表をし、影響の真実を伝え続ける女性。とてもピュアでキュートなハートをお持ちの方で、すぐに親しくなった。


まずは、みんなで首里城見学をした。

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いきなり、空に、龍のエナジーが広がった。

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出迎えられている気がした。



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お城の中には、「おせんみこちゃ」という祈り部屋がある。

女官(今でいう神人のことであろう)が、お抹香を炊いて、火の神を拝み、毎朝、王と共に東に向かって祈りを捧げた場所。



その部屋のすぐ横には、龍に守られた王の座がある。

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この時代、「祈り」と「まつりごと」はとても身近であった。
「祭」と「政」は、本来、宇宙の法則に基いた、大いなる存在に導かれたものであると感じた。




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その後、沖縄科学技術大学院大学学園を訪れ、最先端の科学を学ぶ場所を見学させていただいた。



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大学内のほとんどの壁は、文字が書ける曇りガラスになっていて、直感を得た時に、すぐに、そこに公式が書けるようになっている。誰かが書いた後に、誰かが引き続き書いたりしている。ここも、日常的に宇宙の法則と繋がっているところであった。




その夜は、ビーチ沿いのホテルに泊まった。



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翌朝、ホテルの非常ベルが激しく鳴り響いた。

とっさに、ロイが煙感知器のすぐ下で、パイプセレモニーかスマッジング(煙による浄化)をしていてるのではないかと思い、飛び起きた。


窓の外を見たら、ビーチに佇んでいるロイが見えた。
よかった・・。ロイではなかった・・(笑)

その後も何度が非常ベルが鳴り響いたが、火が出たわけではなかったようだ。



朝食のとき、ロイが目を輝かせながら私たちにシェアをした。

浜辺に立ち、海を見ていたら、左側(北)から右側(南)に向かって海蛇が泳いできて、ロイの真ん前で鎌首を持ち上げて、ロイをじっと見たとのこと。

その直後、背後にあるホテルの非常ベルが鳴り響いたらしい。
ロイは、これは、蛇=龍の炎によるものだと言っていた。

そして、この日、同じような蛇からのメッセージをもらうことになった。



ワンハートダンスとセレモニーを翌日に控えた私たちは、会場となる「民商店」をおとずれた。

民商店前の空き地は、草がきれいに刈られていて、すっかりギャザリング会場となっていた。

そこには、草刈りに巻き込まれた蛇が、息絶え絶えに横になっていた。
ロイが蛇を覗き込んだ時、蛇はかま首をあげてロイをじっと見た。


その後、私たちは、メディスンホイールをつくる場所を選び、中心を決めた。

ロイはシャベルを持って姿を消した。しばらくしたら、シャベルの先に蛇を乗せて戻って来た。蛇は、運ばれている時も、 メディスンホイールの真ん中にそっと置かれた後も、 頭を持ち上げて、ロイを見続けたままだった。

それは、身体が半分切れている状態の蛇が、最後のエナジーを振り絞りながら、メッセージを伝えているかのようだった。

ロイはヒョウタンでできたシャカシャカで、蛇の頭をそっとなでた。
その途端、蛇は静に大地に横になった。そして、私たちが見ている間に息絶えていった。

この傷ついた蛇は、明日、炎によって昇華されることになった。

今朝の海蛇と火災報知機。そして傷ついた蛇と炎。

龍とアセンションの炎。


長崎の土地で、日本列島に重なるドラゴンの頭の向きを、南西から北東へと変えるセレモニーをおこなった。これは、日本をアセンションへと導くものになると感じた。


そして、今日の蛇からのメッセージ。
私たちの巡礼が龍に導かれているのを実感した。


つづく・・。