Iru Grahamのブログ

アリゾナ州セドナのこと、ネイティブアメリカンのこと、旅のこと、日々の気づきのことなどを綴っています。

冬至に向けて、やること。

昨年2012年の冬至、今年2013年の夏至と冬至は,宇宙のカレンダーにおいて,とても大切な役目を持つ日。次の次元への扉を空けるホップ・ステップ・ジャンプとなっている。

昨年の冬至、宇宙の大きなひとつのカレンダーが終焉し,新しいカレンダーが始まった。それと同時に,愛と光と調和の種が一人一人の奥深く、そして,母なる大地の中に宿った。

夏至に向けて太陽の光が増していく中,種から伸びた芽は,光に向かってどんどん成長していった。それは,自分の中で,何層にも重なったネガティブな思いや感情を突き抜け,ネガティブなものを表に押し出すことになった。

この時期,内側から出てくるいろいろなものに翻弄され,落ち込んだり、行き詰まったり, 自分が長い間,見なかったもの,見ようとしなかったものと真っ正面から向き合うことになった人が多かったと思う。


そして,太陽の光が一番長い夏至の日を境に,自分にとって必要のない部分を手放し,自分の生まれてきた目的を理解するのを促し、その道に進むためのプロセスへと入っていった。


その作業は,12月22日の冬至まで続く。

今は,手放すことに意識を向けて,どんどんシンプルになっていくのを自分に許して行くとき。

嘘・言い訳・嫉妬・怒りetc・・,自分で自分をがんじがらめにしている,こういった負の感情や行動を手放し,自分をハートレベルで自由にしていくとき。


そして,12月22日、一年で一番夜が長い日。
内観が自分の深淵にまで届き,手放し・許しのブロセスを得て,よりシンプルになっていく。そして,そこに光が注がれる準備に入る。

冬至が開けた23日の日の出。次元の扉が大きく開け放たれ、ハートの奥深くまで光が注ぎ込まれる。一人ひとりの,本来の魂の光が輝き出す。


ひとり一人の輝いた光がひとつになったとき,地球上がワンハートに包まれ,地球と人類に愛と調和と平和がもたらされる。


冬至まで,あと約一月。

日ごとに長くなっていく夜、自分の奥深くへ、どんどん旅をされてくださいね。

みんな同じプロセスをしています。

地球と人類の平和への鍵は,一人ひとりのハートの中にあります。

大きな笑いの中で,たくさんの光をあびながら,ワクワクと,次の次元へ大きくジャンプをしましょう!!


いつもそこにいてくださり,ありがとうございます。