Iru Grahamのブログ

アリゾナ州セドナのこと、ネイティブアメリカンのこと、旅のこと、日々の気づきのことなどを綴っています。

雪のセドナをハイキング

1月3日、今年初めてのハイキングをした。

家を出た時は、氷点下7度。

前日に少し溶けた雪が氷になっていて、スケート場のようにツルツル滑った。

雪が残っている上を慎重に歩いた。

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この日は、ボイントンキャニオン、ホーリークロス教会、カセドラルロック、ベルロックと、いろいろなところを訪れた。

 

 

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真っ白い雪道を歩きながら、冷たい空気を体中に吸い込み、時々、立ち止まっては、太陽に向かって、大きく胸を広げた。

どんどん、体がリフレッュしていく感じがする。

 

 

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ホーリークロス教会では、祈りと共にキャンドルに火を灯した後、静かに礼拝用の椅子に座った。前を見たら、真正面から光が差し込んでいた。

第三の目とハートに直撃してくる光だった。ありがたく受け取った。

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カセドラルロックを後にしながら、空を見上げたとき、ちょうど飛行機が正十字にクロスするところだった。

すごいっ!このタイミングで、空を見れたことに感謝した。

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太陽が落ちるとき、満月に近い月が、ティーポットロックの上から上がってきた。

は~~!美しい~。

今日は、祝福だらけのハイキング・デーだった。

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心身ともにかなりリフレッシュして、家に戻り、ヒーターをつけたリビングで、パソコンを開いた。次第に、顔や体が異常な反応を示してきた。

屋根の上のヒーターの機械のうねり音が、脳みそを麻痺させるかのようで、パソコンの画面からくる電磁波は、毛虫が、私の顔の上を這っているかのように感じさせた。

 

身体中が、いっきに、アンカンファタブルになった。

ボルテックスと雪の効果で、かなり浄化された体には、それらは刺激的だった。

普段、気が付かないまま、こんなにも、体に違和感を感じさせるものの中で生活をしていたんだと、改めて思った。

 

雪景色のセドナを満喫して、いろいろと気づきをいただいた1日でした~。

ありがとうございます^^

 

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