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Iru Grahamのブログ

アリゾナ州セドナのこと、ネイティブアメリカンのこと、旅のこと、日々の気づきのことなどを綴っています。

最近、針葉樹林に惹かれる私・・

今日のセドナの午前中は雨。気温がぐっと低くなり、落ち葉の上に降る雨の音が秋を感じさせる。そして、最近の私は、天に向かってまっすぐに生える針葉樹林に惹かれている。

 

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4日前、セドナの隣町のフラッグスタッフにある、標高約3500メートルのサンフランシスコピークスへ行った。

ここは、聖なる山。ホピ族の神様(カチーナ)が冬の間住まわれている山。

 

セドナの力強いエナジーに比べて、ここは、とてもやわらかくて、どちらかというと女性的。カリフォルニアのマウント・シャスタに似ているエナジーだ。山の連なりもシャスタによく似ている。

 

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 冬はスキー場になる頂上付近まで車で登り、そこからハイキングした。

 

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アスペンツリー(ポプラの一種)の木々の間をゆっくりと歩き、静かに過ごす。

 深呼吸をしながら、大地から聖なる気を吸い上げて、天に向かってそのエナジーを繋いでいく。目の前のアスペンツリーがそれを促してくれる。木と気のエナジー交流。

 

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白い幹の間から差し込む虹色の木漏れ日が全身に降り注ぐ。もう夢心地。とてつもない細かい高い波動に包まれる。

 

気になる木に抱きつき、そっと、その気を感じ続ける。

自分であって自分でない、大きな宇宙の中に漂っている感じ。

頂上まで登って降りてきた人たちが、私の横を通り過ぎていく。

それさえも、ひとつの宇宙の流れの中のように感じる。

 

・・そして・・・、

サンフランシスコピークスに行った翌日、セドナでも一番標高の高い、オーククリーク(小川)の上流に行った。そこに生えている針葉樹林のポンデローサパイン(赤松)とエナジー交流をした。とてもどっしりとして男性的なエナジー。グラウンディングを促してくれる。

 

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冷たい湧き水の小川に足を浸して、両手を大きく広げて、木々の間から入ってくる太陽の光を全身に浴びた。

 

サンフランシスコピークスの白いアスペンの幹と、セドナの赤いポンデローサバインの幹。赤と白。女性性と男性性の統合。天と大地の融合。高次元へのつながりと大地とのグラウンディング。

自分の中でそれらが、ちょうどよく調和されていく。

大自然からのイニシエーション。

ありがとうございます。

 

サンフランシスコピークスの木々も、セドナのオーククリークの木々もまだ紅葉には早かったけど、あと数週間もすれば、赤と黄色のすばらしいグラデーションが始まることでしょう。それも楽しみです~^^

 

いつもありがとうございます。