Iru Grahamのブログ

アリゾナ州セドナのこと、ネイティブアメリカンのこと、旅のこと、日々の気づきのことなどを綴っています。

サグラダファミリアで光の祝福

昨日痛めた胸の痛みもあるので、今日は、自分のペースで単独行動をすることにした。

朝、ホテルからタクシーに乗って、サグラダファミリアへ向かった。

 

 

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タクシーのフロントガラスの中にその姿が現れた時、思わず、お~!と、感嘆の声をあげ、ドライバーの人を笑わせてしまった。

宇宙人に会ったら、きっとこういう反応をするのかも・・^^

 

 

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大聖堂の中は、もう、私の遊び心をくすぐる世界。

 

あ~!こんなに、自由に感性を表現して良いんだなぁ~て思えた。

 

 

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神様が自然界の中で作った最高傑作のデザインと、太陽の光と、ガウディーの直感のコラボレーション。

 

そこは、まさに、私が小さな頃から、なんとなくイメージしていた、あ~!こう言う世界に行きたいという場所だった。

 

 

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も~!ガウディー、最高です!

 

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胸の骨の痛みを忘れるくらい、夢中になった。

 

でも、時々、すごく痛くなる。

 

そういう時は、静かに、祭壇の前の椅子に座り、お祈りをして、呼吸方と、瞑想をした。15分くらいすると、動けるようになる。

 

これって、贅沢なヒーリングタイムかも^^

 

大聖堂の地下に、ムービーが上映されている薄暗い部屋がある。そこも、私のヒーリングスペースになった。少しのけぞりながら椅子に座り、手を胸に当てていた。

 

そして、私は、痛みがまるでなかったかのように、また、夢中に夢の世界に浸っていくのであった。

 

 

生誕の塔の上までエレベーターで登り、下りは、ゆっくりと螺旋階段を降りていった。

石をくり抜いた窓から、いろいろな角度で、サクラダファミリアの建物の外側に施された芸術を堪能できる。素晴らしい。

 

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窓がなくなるところまで降りると、階段の幅が狭くなり、貝殻のような螺旋階段になる。 そこは、まさしく、へその緒のような感じ。

 

ゆっくりと螺旋を降りていきながら、生まれかわりの儀式をしているみたい。

 

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塔から戻って、また大聖堂の中に入った時、光の祝福を受けた。

 

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そこは、太陽の光による光の祭典だった。

 

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胸が痛かったからこそ、たった一人で、4時間以上にわたり、この場を感じるとができた。

 

丸ごと感謝です。

 

ありがとうございます。

 

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