Iru Grahamのブログ

アリゾナ州セドナのこと、ネイティブアメリカンのこと、旅のこと、日々の気づきのことなどを綴っています。

食と祈り@バルセロナ

バルセロナのギャザリングは、 私が過去に経験した平和の集会とはかなり違うものだった。それは、実践だった。

 

それぞれの文化と伝統と祈りのシェアに加えて、食を通して一人一人が内なる平和に気づいていくプログラムになっていた。

 

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参加者全員が、4日間を通して、玄米とごま塩と野菜と数種の種の食事をとり、よく噛むことから始まった。噛むことは、天と地が合わさる聖なる儀式。

 

宇宙の法則に則って生きるためには、健康な血液が体の中をめぐることが基本であり、

そのためには、どのような食べ物をどのように食べるかがとても大切である。

 

 

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初日の朝食では、ハム・ベーコン・コーヒーがないという声もあったが、食に対する理解が深まるうちにその声もなくなっていった。

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2日目と3日目のレクチャーは、各国から来た長老たちが、国の特性ごとに3つのグループに分けられて、参加者たちは、自由にどこかのグループに参加できた。

 

私は、コロンビア、メキシコのグランドマザー、アフリカの長老ご夫婦と一緒のグループとなり、種や穀物を食べる民として、日本の食の文化や、スピリットからのメッセージを伝えさせていただいた。

 

 

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今回のギャザリングでは、平和の祈りと並行して、こうした食事の実践を取り入れることで、みんなの意識と波動が上がり、ハートが一つになっていくのを感じた。

 

 

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