Iru Grahamのブログ

アリゾナ州セドナのこと、ネイティブアメリカンのこと、旅のこと、日々の気づきのことなどを綴っています。

イスタンブールと猫

カッパドキアで一泊して、イスタンブールに戻ってきた。

 

イスタンブールは、ボスポラス海峡を挟んでアジア側とヨーロッパ側に分かれる。

私達は、アジア側の閑静な住宅地にあるタマちゃんの家を拠点にして、いろいろと観て回った。

 

船着場からフェリーに乗って、ヨーロッパ側に渡った。

カモメが船を追いかけてくる。

 

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フェリーの中で、チャイとパンを買い、パンの半分はカモメにあげた。

 

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ヨーロッパ側の岸の近くに建つアヤソフィア博物館。

ちょうど、その前をフェリーが通りかけたとき、空に彩雲が現れた^^

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バルセロナのギャザリングが始まる前日、ブルーモスク近くで自爆テロが起きた。

私達は、その現場に行き、ギャザリング中に燃やし続けていた聖なる火の灰と、世界中の水を集めて一つにした水を撒いて、お祈りを捧げた。

 

そこは、想像以上に光の粒子で満たされていた。

世界中の人たちが、この場に祈りを繋げているのがわかった。

祈りは、時空を超える。それを実感した。

 

 

トルコは、町中に野良猫がいる。

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カフェに入ると、野良猫が椅子を占領していたりする。

そういう時、お客は、当たり前のようにその椅子を猫に与えて、その脇にそっと座る。

 

 

たまちゃんの家のそばにあるカフェ。

ここでも、猫が、ソファーの上で気持ち良さそうに昼寝している。

 

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トルコは、エキゾチックで宗教色が濃い町なのに、空気感には変な重さがなくて、カラッとしている。そこには、人間と猫の関わりあいから生じる何らかのエナジーの働きがあるのかもしれないと思った。