Iru Grahamのブログ

アリゾナ州セドナのこと、ネイティブアメリカンのこと、旅のこと、日々の気づきのことなどを綴っています。

霊的トンネルを抜けて・・。

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1ヶ月に渡る旅から戻り、約2週間、自己調整に没頭してました~。

・・と言うか、そうせずにはいられない、肉体と、心と、精神状態だったです・・^^:

 

トルコ・・、 エキゾチックで異国情緒たっぷりの国であり、いろいろな顔を持つ国。

 

昭和の時代みたいに、とても人間味に溢れる人たちで、のんびり雰囲気いっぱい。

いい感じでいい加減。

 

長い歴史において繰返されている宗教争い、テロ、難民問題。

その他にもいろいろ・・。

 

私にとっては、一言で言うとカオスであった。

 

アジア大陸の最西端の海岸近くをよく散歩したが、そこで、光をつなげる瞑想や祈りをすると、まあ~大変なことになる。

 

夜の街灯に集まる蛾みたいに、目に見えないものが、私を取り巻き、がんじがらめにしてくる。体が金縛りみたいに痛くなる。頭上に霊的などんより雲みたいなものが何重にも作られる。

 

 まるで、ロード・オブ・ザ・リングや、ハリーポッターの世界みたい・・。

 

あの映画は、本当によくできていると、しみじみ思った。

あのまんまです。

 

体の節々が痛くて、手の関節が内側に縮こまってくる中、それでも、心にダイレクトに依頼されてくる宇宙のお仕事をしようとするけれど、私では太刀打ちできないくらいの霊的な蛾が集まってくる。

 

なんなんだ~。これは~。

こんなの、一人でさせるのが無理だって~!と心で叫びながら、今まで、やったことがないシチュエーションの中でとにかく踏ん張った。頑張った。

 

結果は・・・、とにかく、少しは、お役に立てられたと信じたい。

 

 

そして、私は、そんな中、私の過去生につながるドアを開けてしまった。

 

本当は、せっかく神様からのギフトで、今生はそれを忘れて、リセットして、新たな人生を楽しめるようにしていただいているというのに・・。

 

私は、身動きできず、発狂しそうなくらいにがんじがらめになり、自己嫌悪になり、生きる気力がなくなり、悪夢の中を数週間にわたり彷徨うことになった。

 

それは、すごい霊的なトンネルの中。

 

セドナに戻り、2週間はそのトンネルの中にいた。

 

たっぷりの塩を入れたお風呂に1時間くらい入り、瞑想をして、日記を書いて・・。

必要最低限の人に会うだけにして・・そんな日々を送っていた。

 

 

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そして、日の出ハイキングをして、太陽の光を全身に浴びて、ハートにいっぱい光を充電して、チャクラとエナジーフィールドの調整をしていた。

 

最初は、足を引きずるようして、赤い岩を登っていたけれど、日を追うごとに体に活力が湧いてきた。

 

 

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朝日の中で、ハーブティーとバナナの朝食。最高!

 

 

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心のままに、ハープを奏でる。弦の響きがハートを癒してくれる。

 

 

トンネルを抜けた今、気付いたことは、今回、霊障や過去生からの影響で、がんじがらめになっていたことは、実は、今生でも同じような要素を持ってやっていたことが多々あった。それは、私の長い魂の歴史においての癖だった。

 

自分の中にあるから、それらを引きよせていた。

 

これは、自らカオスに入って、自分の心の闇に入り、トンネルをくぐり抜けたから見えたこと。

 

トルコに行って本当に良かった。

この経験を通して、次の私のプロセスが見えた。

 

しかしながら・・、私の人生は何なんだろう・・。

 

トルコは、自分へのバケーションだったはずだったのに、結局、巡礼と修行になってしまった・・。

 

この1ヶ月、気づけば、泣いてばかりで、心から、子供のように大笑いしてなかった。

 

遊びた~い!

 

 

よーし!

新しくまた生まれ変わったところで、太陽の下で、大きく笑うぞー!

 

 

ほんと、人生って面白い。

すべてがちゃんとタイミングよく学びの用意がされている。

 

 

体当たり人生、かなり大変だけど・・、ありがたいかな・・・。

 

でも、もう、痛いのは無しでお願いします。

 

いつもありがとうございます~☆

 

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