Iru Grahamのブログ

アリゾナ州セドナのこと、ネイティブアメリカンのこと、旅のこと、日々の気づきのことなどを綴っています。

江本勝先生とホピとセドナ

先週の金曜日、水の結晶の江本勝先生がセドナにいらした。

金曜日の歓迎会から日曜日の夜まで、先生と奥様とそのスタッフの方々と素敵な時間を一緒に過ごさせて頂いた。

土曜日は、ホピとセドナでの2箇所の講演だった。

私は、ホピまでの運転手兼撮影係。
私の車には、江本先生と通訳の方、そして、ネイティブアメリカン・ハバスパイ族のメディスンマンが同乗した。

な~んとも不思議な空間ができた。道中、先生とメディスンマンの話がとても深くて、ためになる話が続いた。
運転に集中すると話が耳に入ってこなくなるので、もっと、ゆっくりと聞ける場所で聞きたかったなぁ・・と思った。

ホピでは、もう皆さん大歓迎だった。心をおもいっきりオープンにして私たちを受け入れてくださった。

ホピにとっての水問題は、とても重要なこと。
先生の話に共鳴して涙している人が見受けられた。

お話の後、ホピの人たちが水の結晶の本を手にしてサインを待つ列を作った。それを見ていて、ハートがじわ~んとあったかくなり、嬉しくなった。

ホピはネイティブの中でも、最も日本人に似ている顔をしていると思う。
とても親近感を感じる。

片道約3時間かけて行ったのに、ホピでの滞在はたったの2時間半。
予定よりも時間がかかってしまったので、ホピではどこにも寄らず、食事すらとらずに、そのまま、まっすぐセドナに帰った。セドナで次の講演会が待っているのだ。

夜は、7時から11時頃までセドナでの講演会だった。
私はまたビデオ撮影係をした。

朝からずーと運転をして、撮影をしているのに、あまり疲れていない。

先生とメディスンマンとスタッフの方の心地よいハーモニーと素敵な振動の中にいたからかもしれない。

物理的な目や体は疲れているが、精神的にはかえって元気になっている。

翌日の日曜日も、朝から夜まで先生のワークショップでずーと撮影をし続けた。

先生のお話はとにかく面白い。とてもシンプルな原理で深い。

撮影中、自分の体に、「私の体の中の水さん、ありがとうございます。感謝してます。愛してます。」と話しかけていた。

それもあったのか、このハードスケジュールの中、とても元気に過ごせた。

そして、江本先生自身もすごいハードスケジュールをこなされている。

10月の初めから始まった講演会ツアーは、セドナの後もずーとアメリカで続く。

きっとこの原理と、いろんな土地で出会う人々の共振によってそのパワーを維持されているんだなぁ・・と思った。

とても素敵な週末を過ごせたことに感謝です。

ありがとうございました☆



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