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Iru Grahamのブログ

アリゾナ州セドナのこと、ネイティブアメリカンのこと、旅のこと、日々の気づきのことなどを綴っています。

ニューメキシコの旅 with Kuthumi

未分類
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ニューメキシコの旅から戻ってきた。


果てしなく広がる国有林の間を抜けてのロングドライブ。

一週間で4000キロくらい走ったかな・・?よく走った。走った。

ちょっとエネルギーが落ちていた私には、この瞑想ドライブはグッドアイディアだった。

旅の間、いろいろなインディアンの長を訪ねた。
そして強さをいただいた。


サンタフェで真っ白いシャツを買った。真っ青な太陽の下、新しいシャツを着て赤土の家の周りを手を大きくふりながら散策した。

新品の私になった気がした。



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サンタフェの一番大きな教会の前で、聖フランシスが手を差し伸べて私を招いてくれた。

聖フランシスは、アセンディッドマスターの1人の「Kuthumi」。
ワールドティーチャーとして人々に英知をもたらしてくれる存在。
そして私のガイドでもある。

今回の旅は、いたるところでKuthumiに導かれているのを感じた。




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タオスプエブロに行った。
とても懐かしい空気だった。
あらゆるところに聖なる存在を感じて癒された。


タオスからサンタフェに戻る途中、フリーウェイはやめて、また森の中を走った。

素敵な教会が突然、目の前に現れる。
そのたび、車を止めてしばらくその空気を感じる。

教会の前で村人たちが午後のひと時を笑顔で立ち話をしている。
なんかそれを見ているだけて癒される。



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奇跡の砂で有名なサントワリオ・デ・チマヨ教会に寄った。
その教会の小さな一室に、奇跡の癒しをもたらす砂が湧き出る。


教会には、砂で癒された人々が使っていた松葉づえや、回復前と回復した後のレントゲン写真や顔写真がいっぱい収められている。


私はその砂を手にとり、母なる大地に、そしてこの砂が人々に癒しをもたらしてくれることに感謝をささげ、そしてこれからも癒しを必要としている人にそれがもたらされることを祈った。


砂は本当にここから湧き出てるのかなぁ・・ってちょっと疑問に思ってしまうくらい普通の砂。


一度外に出たが、気になる人を思い出したので、また砂を頂きに砂の部屋に戻った。


そのときは、その場に他の人はいなかった。
そして、穴の底の方まで砂が減っていた。


教会の人がいきなり入ってきて、バケツにいっぱい入った砂をその穴につぎたした。


「えっ!湧き出ているのではないの?」


「そうだよなぁ・・このあたりの土地は、これにそっくりな砂だらけだもんなぁ・・。」とつい思ってしまうが・・、


「いやいや、きっと湧き出るよりも人が持って行く方が多いから、先にバケツに入れて蓄えているのだろう・・」

と思いなおした。

 
 ・・・・・私は良い子なのである(笑)



教会のすぐ脇に川が流れている。


手と足をつけた。
雪解け水だった。とーても冷たかったけど気持ちがよかった。

砂と水で浄化された・・。
ありがたや・・。


家に戻ってから、奇跡の砂を愛猫のプディーのお腹に祈りと一緒にすりこんだ。

その日と翌日、プディーの状態が悪化したかのようだった。
でもそれ以降は、いっぱいご飯を食べることができて外で元気に遊んでいる。


えっ!

やっぱり奇跡の砂?

すごいぞっ!



少し大目に頂いてきた砂は、今、我が家のヒーリングベッドの脇に置いてある。

クライアントさんが必要としていたらぜひ使ってみたいな・・・。


みんなに奇跡をありがとぉ~~!!


ちょっと疑ってごめんなさーーーーい!!



アメリカの広大な森林を抜けてのドライブは最高だけど、今のシーズン、花粉が・・。

目の前を花粉の波がふわ~~って横切る。け・・煙みたい。
本当にすさまじい花粉の舞いなのである。

運転しながら、「ハートは気持ち良いけど、身体がかゆ~~いっ!」と叫んでいた(笑)


セドナの町から30分くらい離れたところまで、森の中を通って帰ってきた。

すごいなぁ・・アメリカって広いなぁ・・・。
森の中だけを通って帰ってこれるんだぁ・・。


家までのその30分のフリーウェイ。
30分だけなのに、ストレスが身体に蓄積されていくのがわかる。


普段、これが日常だったんだ。
1週間、ワイルドフォレストに浸り続けていたからわかる。


これからも、ときどきリセットしに出かけようっと!!



気持ち良い1週間でした。

気分が落ちたからこそ、この旅に出かけることを思いついた。


落ちることにも感謝だね。



☆いつもありがとうございます☆