Iru Grahamのブログ

アリゾナ州セドナのこと、ネイティブアメリカンのこと、旅のこと、日々の気づきのことなどを綴っています。

Lipo1周年アニバーサリー

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昨日14日はLIPO(Lee)のアセンション1周年アニバーサリーだった。


数日前まで、私1人でカセドラルロックに登って静かに儀式をしようと思っていた。
だが、LIPOはさりげなく上の世界で同行する人たちを用意していたみたい。


ニューヨークからオサムさんとノリコさん。マウント・シャスタから、アントンとキムが思いがけず参加してくださった。

4人は偶然にもちょうどこのタイミングでセドナに来ていてた。


オサムさんとノリコさんは、ニューメキシコからセドナまで10日以上をかけての旅をしていて、最後の日が昨日だった。

二人は以前からLipoを慕ってくれていて、Lipoが作ったペンダントをずっと首にかけていてくださっている。

そして、二人はミュージシャンであり、ボディーワーカーでもある。

http://www.motherearthsound.com/solarisjp.cfm
http://plaza.rakuten.co.jp/reikisolyluna


アントンとキムは、前日の13日にセドナでコンサートを行い、14日の午後セドナを発つことになっていた。


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二人とはリーも含めてシャスタ仲間。ジョシュア・ストーンさんが生きていらしたころのウエサク祭で一緒にスタッフをしたりもした。 http://shastasong.com/

この2組は心に響くヒーリングミュージックを演奏する。
私は彼らの音楽が大好き!魂を感じる。


ミュージシャンでもあるLipoは・・なんとも・・想像以上に素敵な儀式の仲間を見つけてくれていた。


セージとパロサントでみんなの身体を清めた後、オサムさんがドラムやインディアンフルートを奉納した。


奏でられるバイブレーションに合わせて、他のみんなは、祈りと共に花びらを放った。


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たくさんの花びらが宙を舞う。まるで天使たちの舞いみたい。祝福そのもの。

とても美しく楽しいエネルギーがその場を包んだ。

そして儀式の間、誰も来なかった。


ここは、観光スポットでたくさんの人がいつもいるところ。

でも、儀式をするときは、きっと誰も来ないだろうな・・って確信をしていた。
そしたら本当だった。「信じる」がまた試された。



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一通り儀式が終わったところで、オサムさん手作りのおにぎりをその場で頂いた。
すんごーーくおいしかった。


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アントンが、ぼそっ!となにやら真剣な面持ちで言っている。


「リーは幸せだな・・。みんなから、アイ・ラブ・ユ~~!リー!!って言われながら、花びらをまいてもらって・・。僕のときは、こんなにしてもらえるのかなぁ・・・。」


それを聞いていた私たちは

「大丈夫だよ。アントンのこと、みーんな慕っているし大好きだから・・。安心して・・。」

60歳近いアントンに、まるで子供をなだめるかのように言っている自分たちがおかしくて笑えた。


魂の仲間たちは、みんないくつになっても魂が子供のまんまでかわいい。素敵な大好きな仲間たち。


あったかい素敵な1周年セレモニーとなった。

そして私の中でひとつの区切りとなった。


この日までの数日間は本当に身体がだるくて、まったく使い物にならない感じだった。

頭痛と首の痛みとだるさがずっと私に追いかぶさっていた。


昨日の朝、目が覚めたら、スーとそれらが抜けていた。

あまりにも気持ちが良かったので、思わず、ベッドの中で、

「リー!ありがとぉーー!!

 1周年おめでとぉ!!

 アイ・ラブ・ユ~~!!」と叫んでしまった。


セレモニーが終わり家に戻ったら、頭痛と首の痛みがまたやってきた。
ありゃりゃと思いながら寝た。


今朝も少しだるかったが、腰湯を1時間以上したら、まるでそのだるさが嘘のように、汗とともに根こそぎ抜けて行った。

やった~~。なんだか生まれ変わった感じ。


数日間、野菜スープとおかゆ・・(あっ!昨日はおにぎりも食べたっけ・・)のみしか受け付けなかった私の身体が、今日はアップルパイを欲しがっていた。

近くのお気に入りカフェに行ってラベンダー・アールグレーteaと一緒にパイを食べた。

ちゃんとおいしく感じた。よしよし・・良い兆し。


ここのところメールのお返事やクリスタルの発送が滞ってしまっていた。

お待たせしまっていた方々ごめんなさいねー。

少し身体を休めながら、また仕事に復活するぞっ!って意欲に燃えてきましたです。




いつも本当にたくさんの愛に包まれて感謝です。

ありがたいなぁ・・・。



ありがとうございます☆