Iru Grahamのブログ

アリゾナ州セドナのこと、ネイティブアメリカンのこと、旅のこと、日々の気づきのことなどを綴っています。

がんぱって乗り越えようね!!

やっと・・膝の痛みが和らいできた。
歩けるようになってきた。


20日前、日本からセドナに戻る途中のフェニックス空港の近くで派手に転んでしまってから、杖なしでは歩けなくなっていた。

そのとき、石畳の隙間に、右足のつま先がひっかかり、そのまま宙を浮くようにして、大地にダイビングをした。

まるでイルカのジャンプのようだった。

手やどこかを使って身体を守るってことすらも脳裏に浮かばなかった。

こんなに派手に転んだのは小学生以来かな・・・。


右半身を大地に強く打ち付けるまでの間が、スローモーションだった。
たった1秒かそこらの間に、たくさんの思考が行き交った。

コートを着ていた身体は、強打から守られたけど、身体が着地した後、左膝が強くコンクリートに打ち付けられた。


この20日間、膝の痛みを抱えながら、自分なりにハートのワークをしていた。
癒しと解放のワークだった。

ワークのプロセスの時、男性的な古い支配のパターンとよくぶつかった。


私はずっと、特にコントロールエネルギーに対しての学びを身を持ってしてきている。

そしてコントロールのエネルギーの中に入ると、私の中の戦士の部分と子供の部分を使って、相手と関わろうとする。

今まで、そういう時、無意識の中で、戦士の部分の強さで押し通すか、子供の部分でだだをこねて押し通すかをしてきていた。


5日くらい前に、戦士の部族のインディアンと話しているとき、大きな誤解が生じて、突然、インディアンがライオンのように私にどなりかかってきた。

インディアンは普通は優しいが、いったん点火すると、日本人には想像できないくらいにすごい激しい怒りのエナジーを出す。

血まみれで戦ってきた部族ならではの血筋なのだ。


私は、一瞬にして、コントロールエナジーの炎の中に叩き込まれた。

身体がさけるかと思うほどに、震える。
一言話そうとすると、さらに激しい怒りが降り掛かる。

わ~~!

一方的な怒りのコードでがんじがらめになっている自分を感じた。


そして、


あ~~!

学びが来たって思った。


左膝ということは、左はいろいろな意味で女性性を象徴している・・。

ここで、今までのやり方をやめて、しずかに冷静にあくまでも女性エナジーで関わろうと、心をぶるぶるとふるわせながら自分にチャレンジをしてみた。


言葉を選んで、誤解を解くように静かに話した。
でもすぐに、その言葉は激しい炎によって炭となされる。

でもくじけずに静かに繰り返した。

それを数回していたら、目から涙が出てきた。

その瞬間、私のハートのぶるぶるが、みごとにきれいに静まり、
きれいに洗ったみたいにハートがすっきりとした。

その場にあった怒りのエナジーが違う形に変容したのがわかった。

インディアンは相変わらずおこっていたが、その怒りの炎が静まってきたのが見えた。


そして、はっ!と気づいた。

私の左膝の痛みが和らいでいる。

数分前までは、かなり痛くて歩けなかった足が・・。

すごい・・。

身体の痛みと感情の解放・・まさしく繋がってるって実感した。



それから、めきめきと回復してきていて、3日前には、ようやく左膝の表面に内出血の痕が浮き出てきた。

打ち付けてからずっと腫れるわけでもなく、内出血の痕も何もなかった。
ただ痛みだけがすごかった。

この膝の痛みがある間、ずっと前世からに持ち続けていたネガティブなものと向かいあっていた。

気持ちが落ちているときは、早くスピリットとなって、リーのところに行きたいって思ったりもしていた。


でも、そう思っていると、別の私がやってくる。

「人生は、常に選択なのですよ。

光に向かうか。闇に向かうか。

ポジティブに行くか。ネガティブに行くか。

自分の人生を、他人がどうにかしてくれるわけではない。

自分で選択していくのですよ。」って・・・。


は~!きびしいですねー。
でも確かにそうですよねー。っていう自分がいる。


そのあと、光に向かうことを選択している自分をほめている。

えらいっ!

えらいっ!



明日から、クリスタルの買い付けで南アリゾナのツーソンへ行ってきます。

すごいタイミングで左膝が回復して、そして心のワークも終わってきました。


すっごいねーーー。



今のこの時期、きっとたくさんの人が、乗り越えるパターンとかカルマとかネガティブなこととかと対面しているのだろうなぁ・・って思います。


がんばって!!

2月に入ると、エナジーが変わってきますよぉ。

本来の自分にそったすてきなことが、どんどん引き寄せられるようになってきます。

そのためのお掃除を今していると思って、がんばって乗り越えてくださいねー。



・・と皆さんを励まして、私自身にも励ましています。


いつもそこにいてくださり、ブログを読んでくださりありがとうございます。

感謝しています。


ありがとうございます。