Iru Grahamのブログ

アリゾナ州セドナのこと、ネイティブアメリカンのこと、旅のこと、日々の気づきのことなどを綴っています。

ツーソンからセドナ

ツーソンではクリスタルの買い付けの他に、おいしい食事をいただくのも楽しみのひとつ。

ツーソンで食べたくなる料理はなぜかエキゾチックなものばかりになる。

インド料理、ギリシャ料理、ベトナム料理、タイ料理などなど。

クリスタルのチリチリバイブレーションがスパイスの刺激を求めさせてしまうのかなぁ・・?


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クリスタルの販売会場には、たくさんの出店も出ている。
昼間、ギリシャ料理の出店で買ったベジタリアン弁当は10ドル。
おいしかった。ギリシャとトルコの旅を思い出した。



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夜、ベトナム料理を食べながらふざけ合う、ミーアちゃんとキヌカちゃんと私。


似ている業界同士なのに、まったくぶつかりあうものがないのは、あまりにも違うキャラ同士だからか・・。

とにかくアホくさい(?)ことばかりしている。バカビーなのだ。



ぶらぶらとクリスタルを求めて歩いていると、米国在住の友人たちに出くわした。
彼女たちはアリゾナのフェニックスとハワイに住んでいる。


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久しぶりの再会にハートをときめかせながら、「ハイ、ポーズ!」 ← ちょっと古いフレーズぽいね(笑)


年に数回、世界のあちらこちらで、クリスタルの展示販売が行われるが、ツーソンを好むバイヤーはかなり多い。

なぜか、惹かれるところいっぱいのツーソンなのである。



連日クリスタルのエナジーに浸っていた私たちは、一度セドナに戻ってリフレッシュしてから、またツーソンに戻ってくることにした。


セドナに戻ったら、なんと氷点下6度。昼間でも氷点下3度。

ありえなーーーい!!

日差しはとてもクリアで強いのに、空気は、冷凍庫の中にいるみたい。


セドナに戻ってきてからの数日間は、日本からのお客様とセドナのボルテックスを歩いて、素敵な光のワークをさせていただいた。



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とても寒くて、水たまりの水も凍っているけれど、大地に寝そべると、なぜか暖かく感じる。セドナのパワーはやっぱりすごい。


ここ数日、スピリットから来るメッセージは、「聖なる光の十字をハートに宿します。」だった。

そしてクライアントさんや私のハートにその聖なる光の十字が宿されるのを感じていた。

私たちは、ハートの中心から光が放っていくのを自分たちでそれを確信していた。


家に戻ってから、私の家に数日間居候しているミーアちゃんに、このことをシェアしたら、私もずっと今日ボルテックスを歩いていて、

「天と地と東と西が出会うハートの中心地点」「正十字」

という言葉が繰り返しスピリットからやってきたと言っていた。


面白いね。おんなじものを受け取っている。

きっと今、たくさんの人たちが、ハートの中心にこの光を受けとっているのですね。


光と闇。

常に人は、その選択を繰り返して進んでいる。

毎瞬、毎瞬どちらを選択して生きていくかは自分の意思。自分次第。

常に光の中心を心に宿し、ブレずに、そこから行動して、そこから言葉を発っしていきたい。

そこから大きな光の渦が広がっていく。


今日も素敵な一日をありがとうございます☆