Iru Grahamのブログ

アリゾナ州セドナのこと、ネイティブアメリカンのこと、旅のこと、日々の気づきのことなどを綴っています。

フェイ・キャニオンからよばれて・・

最近ずっと、フェイ・キャニオンがおいで、おいでをしていた。

いろいろと用事があったので、そのうち行こうと思っていたが、昨日あたりからさらに強いおよびがかかった。

リーとフェイ・キャニオンへ出かけようかなぁ・・と思っていたら、日本のある人から電話がかかってきた。
「いるチャン、大切なところに行き忘れているよ。そこでこういうことをしてきたら・・。」というありがたいシェアを頂いた。その方はチャネラーさま。

すっごいグッドタイミングだった。

私を呼んでいたところは、フェイ・キャニオンの岩壁にそってアーチができているところ。

アーチまでけっこう急斜面を登るので、リーには下の木陰で待っていてもらって、私だけガシガシ岩を登っていった。

静寂があたりを包み、ネイティブアメリカンの息吹がまだそこかしこに残っていた。

とりあえず、私のメッセージをその岩にお届けした。
そして、しばらくそこで静かにすごした。

何か感じるかなぁ・・と思っていたが、下で待ってるリーのことが気になってきて、あまり集中して感じることができなかった。

でも、きっと体の深いところで何か感じているんだろうな。

自分でもなぜだがよく分からないけれど、今回はリーもフェイ・キャニオンへ一緒にいくというメッセージが来ていた。

森の中の小道は光がたくさん反射していてとてもきれいだった。

帰り道はふたりで即興の歌を歌いながら手をつないで歩いた。

陽気な森のおっきな小人さんみたいだった。

きれいな森の空気をありがとうございます。


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